ラクトフェリン専科のこだわり [NAME] 様
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3つの特徴 腸溶性ラクトフェリンの本家本元 多数の病院で導入実績あり 特許に裏づけされた技術力
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ラクトフェリンのこだわり

ラクトフェリンへのこだわり

ラクトフェリンは母乳に多く含まれている多機能性のタンパク質です。
哺乳動物の子供は乳を飲んで育ちます。乳は赤ちゃんにとって単に食べものというだけでなく、多彩な機能を有する健康食品なのです。

特に、ヒトの母乳には多機能性タンパク質、ラクトフェリンが豊富に含まれています。

 

なぜなら、出生直後の赤ちゃんは危険がいっぱい。
免疫が未熟なのに、生活環境が激変し、無菌の胎内から病原性微生物が充満する環境になるからです。

哺乳動物が地球上に出現したのは2億年以上前のこと、その頃からラクトフェリンはウイルスを含む病原性微生物の感染から赤ちゃんを守ってきました。

それだけでなく、脳神経や内分泌の健やかな発育を助けてきたのです。

最近の研究では、ラクトフェリンが赤ちゃんのみならず、離乳後の子供や成人の健康維持・増進、ひいては生活習慣病対策にも役立つ成分であることがわかってきました。

ラクトフェリンへのこだわり

心臓や脳、骨格筋、肝臓、副腎、膵臓など全身のあらゆる組織の表面にラクトフェリンの受容体が見つかっています。これは、ラクトフェリンが生命活動に広く寄与していることを示しています。

ラクトフェリンは、体内で絶えず合成され、涙や唾液、消化液、粘膜など外界と接する部分に多く分布しています。しかし成人の場合、ラクトフェリンの体内での合成は1日3〜5gと非常に少いため、外部から平均約300mgのラクトフェリンの摂取が効果的です。

ラクトフェリンは非常に多彩な機能を持っている多機能性タンパク質です。

「ラクトフェリンの力を皆様にお届けし、病者を対象とするばかりでなく、健康不安におびえる未病者ならびに健常の方々にもラクトフェリンでQOL向上を通じて健康をお届けしたい」ということが、私たちNRLファーマの切なる願いです。

腸溶性へのこだわり

何故、腸溶タイプが必要なのか、それは離乳期を境に消化酵素が変化するからです。


乳児が母乳を飲んだ場合は、胃から分泌される胃酸やレンニンという消化酵素が働いて、母乳を白いかたまりのカードと黄色い半透明の乳清に分けて、胃から小腸へ小分けして送り込みます。このときラクトフェリンは乳清に含まれた状態で小腸へ行きます。
そして、小腸で吸収され、さまざまな効果を発揮します。


一方、離乳期に向けて、強酸性で作用する「ペプシン」という消化酵素が胃から活発に分泌されるようになります。

ペプシンは食物中のタンパク質を分解して吸収しやすくするとともに、食物と一緒に入ってくる微生物を退治する役目も担っています。ラクトフェリンは、胃の中のペプシンにさらされると急速に消化分解されてしまいます。

通常、食物は胃の中で2時間以上とどまっているので、小腸に送られたときには、ラクトフェリンは元の量のごくわずかしか残っていないことになります。

腸溶性へのこだわり
つまり、離乳後の子供や成人がラクトフェリンを摂取しても、大半が分解され、体内にはほとんど吸収されないわけです。 そこで、NRLファーマでは腸まできっちり届く「腸溶タイプ」のラクトフェリンを開発。ラクトフェリンの効果を得るには、胃で分解されずに腸まできっちり届く形で摂取することが必要とのことで、胃酸に溶けないように皮膜(基材)で覆って、小腸で溶ける構造になっている「腸溶タイプ」のラクトフェリン開発を実現したのです。 当社NRLファーマでは、腸溶性の特許を取得。確かな技術力で皆様の健康をサポート致します。